褐色脂肪細胞を増やせば痩身できる?効果ある活性方は1つしかない!
痩身

褐色脂肪細胞は、人間が寒さから身を守るため体温を保てるよう、脂肪を燃焼させる事が出来るようです。脂肪を燃焼させる事が出来るという事は、なんらかの方法により、痩身効果も期待出来そうです。

しかし褐色脂肪細胞は、人間の成長と共に減少してしまうという特徴があるとの事。50歳を越えると褐色脂肪細胞が極端に減少し、脂肪が燃焼されにくくなり結果、中年太りになるんだとか。あくまでも全く褐色脂肪細胞がなくなるわけではないので、減少した褐色脂肪細胞を活性化出来れば、中年太りを改善し痩身効果を実感できると考えられます。

ここでは減少した褐色脂肪細胞を増やす事が出来るのか?また、活性化する方法や痩身効果を実感できるかなどをリサーチしたので、どうぞご参考にして頂ければ幸いです。

褐色脂肪細胞 増やす

痩身効果が期待できる褐色脂肪細胞ですが、加齢により減少した褐色脂肪細胞を増やす事は可能でしょうか。結論から言うと…

10代くらいまでなら増やす事が出来るらしいです。

それ以外、一度減少してしまえば、決して増えることがないんだとか。しかし、加齢により減少した褐色脂肪細胞を活性化する事は出来ると言うことなので、痩身効果を実感することは夢ではないようです。

褐色脂肪細胞 場所

活性化する前に、知っておかないといけないことがあります。それは褐色脂肪細胞の場所についてです。なぜなら場所が不明では活性化させる為のアプローチが出来ないからです。

リサーチをすると、褐色脂肪細胞は全身至る所に存在するわけではなく、首・肩甲骨・脇の下・腎臓付近の部分にしかないという事が判明しました。その場所に何らかの方法を加えれば、褐色脂肪細胞が活性化され脂肪が燃焼されるとの事です。

褐色脂肪細胞 活性化

マッサージ

褐色脂肪細胞を活性化する方法をリサーチしてみると…存在する場所である肩甲骨に刺激を与える事が有効とありました。その刺激とはマッサージなどで肩甲骨を解して柔らかくする。またはシャワーで冷水を首や肩甲骨に浴びせるなどです。

さらにさらにリサーチを続けると、褐色脂肪細胞のある場所に、マッサージなどの刺激を与えたり、冷水を浴びせたりしても意味はない。マッサージは論外で、冷水をかけたくらいでは褐色脂肪細胞は、増えないとか。

褐色脂肪細胞を活性化させるには、室温16℃の部屋に2時間以上いる必要があるとか。やって出来ないことはないが、薄着で身体を冷やして健康を害しそうだ。以上、相反するリサーチ結果になりましたが、ひとつだけ褐色脂肪細胞を活性化する方法が見つかりました。

褐色脂肪細胞を増やす方法

唯一、否定のなかった褐色脂肪細胞を増やす方法は…
高濃度の茶カテキンを摂取する

一般にエネルギー消費量の低い人では、脂肪をためる傾向が比較的強いといわれています。今回、褐色脂肪組織の活性が低く、低エネルギー消費となっている成人において、茶カテキンを5週間継続摂取した場合の効果を検証したところ、褐色脂肪組織の活性が顕著に高まり、脂肪の燃焼量が有意に増強することを確認しました。これらの結果より、日常生活における茶カテキンの継続摂取が、太りやすい体質の人の肥満予防の一助につながる可能性が期待されます。


花王株式会社が検証しているので、信頼性は抜群です。また、ヘルシア緑茶などの高濃度のカテキンを摂取できる飲料も販売されているので、1日1本5週間続けてみるのも良いかもしれませんね。

褐色脂肪細胞まとめ

褐色脂肪細胞は10代までなら増やせる。活性化するには、高濃度の茶カテキンを継続的に摂取することが望まし。褐色脂肪細胞がある場所の肩甲骨などをマッサージで刺激したり、冷水のシャワーを浴びただけでは活性化されない。以上を参考にされ、痩身効果を実感してください。