人事の仕事

人事の仕事と言えば、面接や採用に関わる業務を行うところ。そう思われるかもしれませんが、それに加えて人材育成、人材評価や入社の手続き、労働環境を整える労務管理も含まれるようです。

また人事は、経営者に非常に近い立場で仕事をするので、やりがいはあるが決して簡単な仕事ではありません。

ここでは…
やりがいある人事の仕事に就職や転職をしたい方に向けて発信します。

人事の仕事をする際に、取得しておいて損のない資格を2選を紹介します。

ひとつの講座で、ふたつの資格が取れる!? >> クレア

人事の仕事 資格

人事の仕事は経営者よりの仕事だと、冒頭で触れましたが、そんな偏った思考回路では人事の仕事は務まりません。

もちろん「企業の立場から見る」ことは必要ですが、「労働者の立場から見る」ことができなければ、労働トラブルを招きかねませんし、その企業が成長することはないでしょう。

企業と労働者の立場から見れる力」を手に入れることが、人事の仕事で活躍できる最大の武器になることでしょう。

人事業務主任士

人事業務の専門家である、人事業務主任士。法的根拠まで理解しているので未然に人事問題を予防し、解決まで導く知識を保有しています。

具体的には給与、社会保険、雇用保険、労働保険などの幅広いスキルを保有し、ケースによって適切な対応をとることができる方に与えられる資格です。

人事業務主任士の資格を取得し、履歴書に記載することで、就職や転職の際に有利に働くことは明白です。

  • 人事スキルがわかる資格をとりたい
  • 就職や転職において採用担当にアピールしたい
  • 独立起業を視野に入れている
  • オンラインだけで資格を取得したい


人事の仕事おすすめ資格1

国でいえば、内閣人事局により官邸主導で官僚人事を行います。このように人事の仕事は幅広く、企業においても重要なポストであることがわかります。また2022年4月より、企業においてハラスメント相談窓口設置の義務化されます。よってこの資格のニーズも高まる事でしょう。人事の仕事をする際に、取得しておいて損のない資格の一つ目は、人事業務主任士です。

労働トラブル相談士

雇用主と労働者間で起こりがちな、労働トラブルは昨今多くなっています。そんな問題を事前にまたは事後対処できるノウハウを保有する方に与えられる資格が、労働トラブル相談士。

ハラスメントや解雇などの正しい知識はもちろん、労働問題を対処する特殊技能は、自社や他社から求められる人材であることは明白です。

  • 特殊技能を身に付けたい
  • 就職や転職において採用担当にアピールしたい
  • 人事業務主任士と労働トラブル相談士、2つの資格が欲しい
  • 独立起業を視野に入れている
  • オンラインだけで取得できる資格が欲しい
  • ダブルライセンスに役立てたい


人事の仕事おすすめ資格2

労働問題の多様化が進む現代。情報量の豊富さも重なり、モンスター社員の激増または、働き方改革などに乗れず労働者を吐いて捨てるようなブラック企業の君臨。自社がどんな対策を取ればブラック企業にならないか?また労働者と円満になれるのかなど。労働トラブル相談士として特殊な知識と技能を生かせることが出来れば、社会貢献になることでしょう。法律に基づいて、労働問題の原因を究明し適切な手段で解決策を提案するやりがいのある仕事。人事の仕事をする際に、取得しておいて損のない資格の二つ目は、労働トラブル相談士です。