介護職員

岸田首相が、介護職や保育士の賃金を引き上げに着手。「成長と分配の好循環」に向けた取り組みを行うらしい。気になる一報に介護職の給料が上がるのはいつ?どれだけ上がるの?を調べたので公開します。

介護職の給料は上がる!今までが低すぎでワロタ

この介護職の平均給料は、23万9800円と全産業平均より、67,900円も低いらしい。月にこれだけ違うのだから年間にして約80万円も低いことになる。

介護・保育・医療の報酬は政府が決定するので、今まで低いまま保たれ続けていました。国にお金がないのか?放置されてたんですね。今回それらの賃上げを自民党は衆院選の公約として掲げ、ようやく着手されようとしている。その時期と金額は次の章。


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介護職の給料は月額9000円上がります!それでも低っ

Yahoo!ニュースによると、「来年2月にも介護職や保育士の賃金を月額9千円引き上げる」らしい。正直な話、介護職の給料が上がるのは嬉しいですよね。

しかし来年2月に月額9千円上げる基準は?あと3ヶ月でそれを決めることが本当に出来るのか?岸田首相(政府)には突っ込みどころ満載です。月に一回1時間働く人も、月に160時間働く人も介護職ならどういう形で分配されるのか?とか、もう少し具体的な情報を出して欲しいですね。

また手続きがややこしく誰もが賃上げをできないようなシステムを作るとかはやめて欲しいですよね。介護職員特定処遇改善交付金にしてもそうです。事務作業が煩雑な上に職員間の賃金格差も生じるので、事業所が申請しないケースが多いとか。

結局、給料が上がらない介護職の方が多いんですよね実際に。それでどんどん業界から去っていくのだから万年、人手不足…

今まで低すぎた介護職の給料を上げるのは構いませんが、全体の収入を底上げするルールを作って欲しいものです。また早期に人手不足の解消も新政権にはお願いしたい。心からそう思っています。