マッスルスーツ

日本人の2800万人が腰痛である。これは2015年厚生労働省の調べです。程度にもよりますが、日常生活や仕事に影響が出ることも多く、主に力を必要とする仕事が出来ず退職される方もいます。

そういった方が増えると、その業種は人手不足となり既存人員の仕事量が増え、また退職者がでる。そんな悪循環を繰り返すことになります。出来れば労働環境から来るその悪循環を断ち切り、人手不足を解消したいと企業は思うでしょう。

また、あなたが農業・介護などの腰に負担をかけてしまう業種にお勤めで、これ以上続けると腰が…と思われているならマッスルスーツeveryがおすすめです。

この記事でわかることは、マッスルスーツeveryの以下のこと

  • 概要
  • 特徴
  • 向き不向きな方や職業
  • 価格
  • 補助金について

 マッスルスーツevery

マッスルスーツ every

介護現場に導入

あなたの様々な環境から腰の負担を軽減してくれるeveryのマッスルスーツ。
ダウンタウン浜ちゃんのCMで今、話題のアシストスーツです。

マッスルスーツeveryを装着するだけでパワーアップすることはありません。
あくまでもアシストです。

また画像を見る限り大そうな感じで、装着が大変なのでは?と思われがちです。
しかし、装着は簡単10秒なので使い勝手が良いとの事です。

空気の力を利用するマッスルスーツeveryの特徴は…

  • 電気を使わない
  • 充電の必要がない
  • 稼働時間の制限もない
  • 使用場所を選ばない(水場や屋外など)

マッスルスーツeveryはこんな方に使用されています。


  • 収穫や仕分け作業など、中腰を維持する農業の方
  • ベッドや車いすへの移乗、排せつ介助などの介護職員
  • 原料や製品の積み下ろしなどの製造業で働く方
  • 重い資材の運搬など建設現場で働く方
  • 沢山の商品の搬入、棚出しなどされる小売業の方
  • 雪かきや家庭菜園や、在宅介護などの日常生活で使用される方

マッスルスーツeveryが向かない方もいます。

  • 推奨身長に満たない方(150cm未満)
  • 妊娠中の方

マッスルスーツeveryが向かない作業

  • 頻繁に歩き回る、高所や階段の昇り降りがある作業
  • 腰より高い位置で、重いものを運ぶ作業

マッスルスーツ 価格

マッスルスーツeveryには2種類のタイプがありますが、どちらも価格は149,600円(税込)です。簡単にタイプを説明すると、歩きやすい「ソフトフィット」・補助力がしっかり働く「タイトフィット」があります。

違いは太ももとパッドの密着具合らしいので、用途により選択する必要があります。イマイチよくわからない方は、公式ホームページのチャットからお問い合わせしてみるのが、手っ取り早いかと。

 マッスルスーツevery


一昔前からマッスルスーツは存在していましたが、当時は100万円とか普通でしたよね。当時に比べ需要が多くなり大量生産出来たせいか、個人でも十分購入できる価格帯になりました。非常にありがたいことですよね。

マッスルスーツ 補助金

マッスルスーツeveryは2021年8月に、助成金対象として認められたようです。2021/12現在、全国で補助金対象となる自治体は、北海道/福島県/神奈川/埼玉/福岡/長野/大阪/長崎となります。

全業種を対象とした自治体もありますし、介護施設や農業に絞って対象としている自治体もあります。補助金の率は4分の3~2分の1となっているので、マッスルスーツeveryを実質、最大半額で購入できることにます。詳細は公式ホームページで確認してくださいね。




まとめ

マッスルスーツeveryは、仕事の作業により腰の負担を軽減してくれる。見た目ほどの大そう間や、装着に面倒なことはない。一定期間マッスルスーツeveryをつけてみて疲れが軽減したとの声が多い。その為、購入を検討されている方は、体験の1回だけで評価するのではなく、実際つけてみて作業が出来るかどうかを判断基準に検討した方が良い。マッスルスーツeveryは、自治体によって企業への補助金がある。補助金を使い労働環境の改善に成功した事例もあるので、上手く活用し導入するのが望ましいと言える。