朝日杯フューチュリティステークス2021

今週は2歳のマイルG1、朝日杯フューチュリティステークスが阪神競馬場で開催される。長ったらしいレース名ですが、フューチュリティの意味は「未来」で将来性ある若駒が競うレースとか。

なら未来ステークスで良いではないか!と思います、はい。いつものように朝日杯フューチュリティステークスの過去を分析して、予想をしていきます。

朝日杯フューチュリティステークス2021 過去

朝日杯フューチュリティステークスは、もともと中山競馬場で開催されていました。阪神競馬場に変更になったのは7年前から。そういうことで過去7年の勝馬は以下の通り。

馬名
2020 グレナディアガーズ
2019 サリオス
2018 アドマイヤマーズ
2017 ダノンプレミアム
2016 サトノアレス
2015 リオンディーズ
2014 ダノンプラチナ

この7頭の共通点は、前走で単勝1,2番人気に推され勝っていました。また馬名を見ていただければ一目瞭然。馬名の最後の文字が「ス」「ズ」の馬が5頭。7分の5で、71.4%の確率です。たまにはサイン馬券もよろしいかと。


過去7年の2着馬は以下の通り。

馬名
2020 ステラベェローチェ
2019 タイセイビジョン
2018 クリノガウディ
2017 ステルヴィオ
2016 モンドキャンノ
2015 エアスピネル
2014 アルマワイオリ

この7頭の共通点は、前走重賞に出走し、0.5秒差以内に検討していました。


過去7年の3着馬は以下の通り。

馬名
2020 レッドベルオーブ
2019 グランレイ
2018 グランアレグリア
2017 タワーオブロンドン
2016 ボンセルヴィーソ
2015 クラリティ―スカイ
2014 ウインフルブルーム

この7頭の共通点は、前走で3着以内に検討していました。

朝日杯フューチュリティステークス2021 予想

2021年の朝日杯フューチュリティステークスを予想するにあたり、前章の過去データから該当する2021年の出走馬を挙げてみます。

1着候補

前走で単勝1,2番人気に推され勝っていて、馬名の最後の文字が「ス」「ズ」の馬
カジュフェイス・セリフォス・ドウデュース

2着候補

前走重賞に出走し、0.5秒差以内に検討
ジオグリフ・トウシンンマカオ・プルバレイ

3着候補

前走で3着以内に検討
オタルエバー・シンリミテス・スプリットザシー・ダノンスコーピオン・トゥードジボン・ドーブネ

予想まとめ

1~3着馬の条件で炙り出した馬たちの、3連単フォーメーションを購入すると、全部で54点買いになります。この馬券は大穴が絡むと美味しいので、一応買っておきます。1~3着馬の条件から絞って予想をするなら、本命はセリフォス。対抗はジオグリフで本命戦になるのではないでしょうか。しかし3着は人気薄もあり得るので、3着候補の6頭には注意が必要かと。

54点