チャンピオンズカップ 2021

ダートのGⅠチャンピオンズカップ2021が、中京競馬場で開催される。結構地味なGⅠというイメージがあるが、白馬のソダシが参戦することで何かと話題になっています。


ここではチャンピオンズカップの過去のデータを分析し、2021年の予想をしてみました。

チャンピオンズカップ 2021 過去

過去7年のチャンピオンズカップで、単勝1番人気が勝ったのは2018年のルヴァンスレーヴ1頭のみ。2桁人気の馬が勝っている事実からも人気は、あまりあてにならないレースと言える。


2021年のチャンピオンズカップで単勝1番人気に支持されそうなソダシは、あまりあてにならないと言うことになります。また勝馬の共通点を探してみると…


前走地方競馬のGⅠに出走し、単勝5番人気までに支持され、5着までに検討


最低でも地方GⅠで掲示板に入る力は必要と言える。この条件に該当している2021年のチャンピオンズカップ出走馬は…サンライズノヴァ・インティ・テーオーケインズ・チューワウィザードの4頭。


これをさらに消去法出来るデータを挙げると…


7歳以上の勝率は0%で連対まで


そうなるとサンライズノヴァ・インティは消去出来ます。(2着はある)以上、過去のデータより勝馬はテーオーケインズチューワウィザードこの2頭のどちらかになるでしょう。

チャンピオンズカップ 2021 予想

過去のチャンピオンズカップのデータから、本命は2頭のどちらに相応しいか。


jbcクラシック2021は両馬の前走にあたるが、ゴールを駆け抜けたのはチューワウィザードが0.1秒速かった。しかし、好スタートから最内枠をロスなく運んだチューワウィザードに対し、テーオーケインズは出遅れてポジショニングが悪く外目を走らされてしまった結果。


チャンピオンズカップ2021の両馬は、テーオーケインズが6番・チューワウィザードが13番。出遅れては元もこもないが、発馬がスンナリならテーオーケインズの方が位置取りは良さそうで巻き返し可能とみた。


予想まとめ

本命はテーオーケインズ。そうなると対抗はチューワウィザードになる。昨年と同様jbcクラシックを叩いて変身するか。穴目でインティ・クリンチャー。買い方はテーオーケインズからの1着固定馬単流し3点でどないでっしゃろ?