持久力を上げる人

持久力とは通常、体力的なこと指したりします。しかし持久力はメンタル的な要素が強く影響していて、そこに強い相関関係があるとか。このことは、体力がない(持久力がない)イコール「メンタルが弱い」と言うことになります。


スポーツ庁の分析では、子どもの体力は昭和60年頃をピークに低水準化しているらしい。裏を返せば、昭和60年頃をピークにメンタルの弱い子供が増えていると捉えて良さそうだ。


子供に限らず昨今、大人でも持久力がない人が多く見受けられる。ここで言う持久力は、メンタル的要素だが「意欲がない」「集中力がない」「意思が曖昧」「直ぐに諦める」など。


時代の変化といってしまえばそれまでだが、周りが「頑張るのは良くない」という風潮になっているのが拍車をかけている感じだ。都市伝説的に、メタバースをスムーズに実行させるための仕込みかとさえ思ってしまう。


体力的にもメンタル的にも、持久力を上げる思考は一つしかない。

どこまで頑張り続けられるか

一つのことで良い。スポーツでも勉強でも仕事でも何でも頑張り続けることが必要である。そうすれば体と心の持久力は上昇し、今よりも楽しい人生が送れるに違いない。