自己肯定感

自己肯定感と能力が比例すると言われています。一般的に自己肯定感が高いと能力も高いみたいな。ここでは「自己肯定感が低いと能力も低い」は本当かどうかリサーチしまとめてみました。


自己肯定感の高さや低さは、人種により違うらしい。欧米人は自分を過大評価する心理を反映させる為、自己肯定感は高いと言います。日本人については例えば、勉強ができても「自分は勉強が得意だ」とは答えない傾向があるらしい。


この事から日本人は欧米人より、自己肯定感は低いと言うことになります。言い換えれば、日本人は欧米人より能力が低いとなるわけです。


しかし心理学者のダニングとクルーガーの実験により、能力が低い人ほど自分を過大評価することが明らかになったとか。実験結果は、ポジティブで、根拠もなく自信過剰な人は仕事が出来ない事を裏付けるものでした。さらに能力の低い人は、自分がそうであることに気づく能力も低いと結論づけられたと言います。


以上のことから欧米人より、日本人の方が能力は高いと言えます。また自己肯定感と能力は反比例すると証明されたのではないでしょうか。


この記事は以下のサイトを参考にしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a82d70331596dbf2a103e13df5a7a3803f2e5fa?page=1