仕事が出来る人

自身の得手不得手や弱みや強みを把握する力を、自己認知力という。自己認知力が高い人は、自身がどう立ち回れば効果的な結果を生むかを理解しているので、仕事ができるようです。


逆に自己認知力が低い人は、自身の弱みや欠点に気づけないので自身の能力を過大評価してしまい、仕事においても空振りが多く失敗すると他人のせいにする傾向があるそうです。


では、自己認知力を上げるにはどうすればよいか?それは…
上司や先輩などからフィードバックを受けることだそうです。


自身の強みや弱みなど、足りていない部分はどこなのかを、働きぶりを知っている目上の方から客観的に指摘をもらうのが手っ取り早い方法とか。


自身に欠けている部分を理解することは、学習能力や成長性にも直結するので是非、努力を惜しまず自己認知力を高めていきたいものです。