自己主張する女の子

仕事やプライベート、ありとあらゆる場において生きていると不合理なことが多くあります。理屈や常識に合致しないのに受け入れなければならないことが沢山…。そんな場面において、あなたはどう対処していますか。

  1. 自分の意見を主張する
  2. 「長いものに巻かれろ」方式で自分の主張をあっさりと曲げる

このどちらのパターンにも言える共通点が「成功できない」です。また、どちらのパターンに当てはまるかは、幼児期に決定されていると言います。

ここでは、あなたがどちらのパターンに当てはまるか確認し、両者の成功するための秘訣をリサーチしたので公開します。

自己主張できない人

自己主張できない人は、幼児期に自我を押さえつけられて育った人だと言えます。それも極端に。そういう人は、大人になっても自己主張が出来ないとか。

例を挙げると、躾があまりにも厳しく、自分の意見を出すたびに周りから押さえつけられていた。こうなると「何か意見を言っても、どうせ聞いてもらえないだろう。他人の意見におとなしく従うほうが利口だ」と最初からあきらめてしまう傾向にあると言います。もちろん言いたいことをハナから諦めていているのだから何事においても成功することはないでしょう。

自己主張が強い人

自己主張できない人とは逆に、自分の意見を常に主張する人はどうでしょうか?自分の意見を押し通し、他人の意見を聞こうともしない人は、群居衝動を損なうことになります。そうなると周りからの反感を買い、出世はおろか友人にも恵まれない為に絶対に成功することなど出来ないでしょう。

自己主張が強い人、出来ない人が成功できないわけが理解できたと思います。しかし、そんな両者でも成功に近づける方法が存在します。
その方法のキーワードは「中庸」 です。

例えば、相手に対して「そういう見方もありますよね」と他人の意見も受け入れつつ「でも、こういうのもどうでしょうか」と、自分の意見も主張する事です。そういった臨機応変な態度と柔軟性で群居衝動を損なうことなく、自己主張もしっかり出来るわけです。

ひとつポイントとして、自己主張する際に気を付けてほしいのが…
言い方
例えば「私の意見は絶対に正しい。あなたの方が間違っているんだ」と言ってしまうと相手は、「もうこの人には何を言っても無駄」とあきらめて今後一切その人に近づかなるでしょう。そしてその人との縁は切れ、成功する為の情報があったとしてもそれを逃すことになります。

成功する為には…
他人の存在は欠かせない
よって他人を頭から否定する人には、成功する資格はないと言えます。

異論を挟む場合は、「そう思うのもごもっともだと思いますが、私はこう思います」という言い方をすれば、それは単なる見解の相違であり相手を無用に怒らせることもない為、その人との付き合いを継続していくことが出来ます。

自己主張まとめ

あなたが、自己主張が強い人、出来ない人どちらのタイプに当てはまるのかを確認したうえで、「中庸」が肝心。それをわきまえたうえで「言い方に注意し自己主張」をする。